診療案内

アンチエイジング外来

アンチエイジング外来とは

口元の若さは体全体の若さに繋がります。口元をより健康的に、より美しくし、その状態を保つための治療を行います。従来の歯科医療から最新の医療まで取り入れ、患者様のお身体全体の改善をご提案します。

ホワイトニング

ホワイトニングはつい最近まで歯の表面のエナメル質を酸で細かく溶かし、表面をでこぼこにして光を乱反射させて白く見せていました。そのため術後、知覚過敏が起こったり、2~3日はコーヒー、紅茶、赤ワイン等の色素の強いものを摂るのは禁止されていました。

最近のホワイトニング(ブライトニング)はエナメル質を傷つけずに白くすることができるようになりました。 エナメル質には微量の色素が存在し、それによってエナメル質の色調が作られますが、その色素を分解することによって、エナメル質の白化・透明化が起こります。また、術後は再石灰化が促進され、歯の表面を硬く丈夫にして、なおかつ潤沢で光輝くようになります。知覚過敏もほとんどなく、翌日から食事に関する制限もありません。後戻りも少なく、半年から一年ぐらいでフォローアップしていくのがベストです。

 

歯が白くなると、若く見える

ツヤのあるきめこまやかな肌や、しなやかで充分な毛量の髪型は若さを連想させます。白い歯もまた、健康や若さと共通する特徴ですので、ホワイトニングを行うことによって、若く見えるようになります

口元の自信はコミュニケーションの自信にもつながり、明るい笑顔も可能にします。当院でホワイトニング治療を受けて、是非白い歯で笑う若々しいあなたの姿を鏡でご確認ください。


LED照射器、「パピオンⅡ」を採用

当院では日本のメーカー、セルフメディカル社による「パピオンⅡ」という装置を使ってホワイトニングを行っております。お口の角度に合った形状でLEDを強力照射し、薬剤の反応を効率良く導き出します。

発揮する光量がパワフルなため、短い時間で施術を終えることが出来ます。術後に痛みなどの症状が少なく、薬剤の活性を安全かつ最大限に高めた状態で使用することができます。


バクテリアセラピー

むし歯や歯周病は細菌が引き起こす病気です。歯磨きや歯科でのクリーニング、スケーリングによって、歯垢や歯石を除去する必要があるのは、それによって病原菌を除去することが出来るからです。毎日のケアと定期的な検査をしても口腔内環境が良くならない場合、バクテリアセラピーがお勧めです。バクテリアセラピーは抗生剤を使って身体に良い細菌もろとも除菌を行うのではなく、善玉菌を元気にして病原菌を弱らせる治療法です。


腸の中から細菌を強くする

バクテリアセラピーはラクトバチルスロイテリ菌 (L.ロイテリ菌)という乳酸菌が含まれたタブレットを服用することで行います。ロイテリ金は消化器官に長くとどまって働き、体が本来持っている抵抗力を強化します。それにより、歯周病原因や歯垢を減らし、体質改善が期待できます。

母乳や赤ちゃんのお腹の中に多く存在する天然の乳酸菌だから、抗生物質のような副作用がなく、無理なく服用することができます。バクテリアセラピーで腸の中から細菌を整えて、若々しい健康な体づくりを行いましょう。


歯周病予防に水素水を

近年徐々に人々の口の端に上るようになった水素水ですが、皆さんはお試しになりましたか?抗酸化作用があるということでスポーツクラブなどで目にしている方もいるかもしれません。今回、当院でも水素水サーバーを導入しましたので、ご利用してみ下さい。

歯科治療においては水素水は活性酸素を低減させ、歯周病の抑制に効果があるという研究発表がされています。毎日のケア、医院での歯石除去に加え、水素水もご利用ください。


当院おすすめ、アンチエイジング関連書籍

ここでは待合室に置いている、当院おすすめのアンチエイジングに関する本を紹介させていただきます。

図解 100歳まで効く! 「抗加齢」の基本
白澤 卓二著
「抗加齢」「若返り」のノウハウを順天堂大学大学院客員教授の白澤卓二氏が解説します。血管、筋肉、骨、歯、脳のアンチエイジングの5本立てで、食事、運動、習慣を部位別にわかりやすく紹介しています。
100歳までボケないがんにならない101のジュース 決定版
白澤 卓二、ダニエラ・シガ著
身体の免疫を上げるだけではなく、女性の大敵である「便秘」の改善にも効果があるジュースを紹介しています。是非試して欲しいと思います。
なにをどれだけ食べたらいいの?―バランスのよい食事ガイド
香川 芳子著
「バランスの良い食事」とは言いますが、どういう食事がバランスが良いかご存知ですか?この本ではどの野菜やご飯をどれだけ食べるべきか解説されています。
家族いっしょのユニバーサルレシピ―かみやすい・飲み込みやすい介護食
山田 晴子、赤堀 博美著
介護職の主食からデザートまで、噛みづらくなった方、飲み込みづらくなった方、お年寄りや胃腸の調子が悪い方のために工夫した応用レシピが紹介されています。
栄養素の通になる―食品成分最新ガイド
上西 一弘著
退屈になりがちな栄養素の本ですが、本書は説明が分かりやすく、入門書に最適です。栄養士だけではなく、幅広く健康を考えている人にお勧めです。
 
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